<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>介護初心者の豆知識</title>
      <link>http://kaigo.aleff.info/</link>
      <description>介護初心者は、いざという時に慌てないよう介護について知っておきましょう</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 10 Mar 2008 22:39:31 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>老人介護について</title>
         <description><![CDATA[介護とは医師や看護師以外の人が病人の介抱や看護をするという意味ですが、現在では主に高齢者や障害者の日常生活などの世話をすることを言います。地方自治体による訪問介護や看護事業は50年以上も前からすでに行われていますが、家族の行う介護の支援を行うといった考えから現在も行われています。

「介護」という言葉は介護用品の会社であるフットマーク株式会社の取締役の磯部氏により「世話をする側とされる側のお互いの心の交流を考えて“介助”と“看護”とを組み合わせて作った造語」なんだそうで、同社により商標登録されているといいます。
昔からあった言葉のように思っていたのですが、そうではなかったのですね。
<img alt="e.jpg" class="left"src="http://kaigo.aleff.info/e.jpg" width="94" height="94" />


日本では老人介護は配偶者の一方や子供が行うというのが当然と思われていますが、高齢化や少子化が進み寿命も延びている中で介護する側も高齢化するなどの問題もあって重い負担になりつつあります。
「老老介護」が問題となり自殺や犯罪に繋がる事件も増えつつある現在、より介護を地域や社会全体で担っていくシステムが必要があるという声も高まっています。地域によってその支援の取り組みに差は様々でしょうが、社会の高齢化が進展する中、当事者である私たちもより良い介護のあり方について考えてゆきたいものです。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%80%81%E8%80%81%E4%BB%8B%E8%AD%B7" rel="tag">老老介護</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E6%94%AF%E6%8F%B4" rel="tag">介護支援</a>


]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_10.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老人介護</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 17:56:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護施設に転換しようというベッドの問題</title>
         <description><![CDATA[厚生労働省は、病状が安定しているにもかかわらず長期入院している高齢者がいる介護療養型医療施設の6割を介護老人福祉施設へと転換する政策を進めているところですが、実際に病院や診療所で介護施設に転換しようというベッドの数は少ないようです。
<img alt="w.jpg" class="right"src="http://kaigo.aleff.info/w.jpg" width="128" height="85" />

介護施設にするのでなく、病院の療養のための病床や一般患者向けの病床として残しておきたいという病院が多いとのことですが、そうなると長期入院の病棟が老人介護施設にならなくなって一般患者向けとなった場合にはそのベッドの数の高齢者はどうしたらいいのかという問題になります。

現在、療養の病床には医療保険を利用して入院するベッドと介護保険を利用することができるベッドがあり、これらのうち厚生労働省は半分以上を削減して比較的症状が重い患者だけを療養病棟に残して、あとの高齢者は老人保健施設や老人ホームなどへ転換させていく計画を持っています。


これらは医療の面でそれほど対処の必要がない患者が施設の変わりに病院に入院する傾向を解消するための医療制度改革として盛り込まれた施策です。介護施設に移行しようとする病院には優遇措置も取られるようですが、利用している医療機関はほとんどないようなので、どう動くにしても相当数の高齢者が行き場を失う恐れがありそうです。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%80%81%E4%BA%BA%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E6%96%BD%E8%A8%AD" rel="tag">老人介護施設</a>　]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo_sisetsu/post_13.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo_sisetsu/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護施設</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Feb 2008 19:25:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険と介護保険料</title>
         <description><![CDATA[介護保険のしくみは保険料を財源として、65歳以上の寝たきり高齢者や認知症の人、40歳から64歳までの老化に伴う病気や障害を持つ人が必要とする介護サービスを負担しています。介護保険料は体に病気や障害があってもなくても40歳以上の人は毎月の保険料を支払わねばなりません（身体障害者療養施設の利用者は除く）。

介護保険法では65歳以上の人を第一号被保険者、40歳から64歳までの人を第二号被保険者と区分しており、これらの人が寝たきりや老化に伴う病気になったときに保険料の負担と介護に必要なサービスの自己負担を支払うことで定められたサービスを受けられることとしています。
市町村の平均としては、介護保険料は月額2,500円ぐらいになるようです。


介護が必要になったとき、施設の利用やホームヘルパーの派遣などのサービスを受けるには市町村等の調査とその資料等による介護認定が必要です。この認定は介護サービスを申請してから30日以内に出るようになっているようです。
介護サービスに実際にかかった費用の9割を支払ってもらうことができ、自己負担は1割となっていますが、認定された以上のサービスを受けた場合はその超えた分はすべて自己負担となります。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99" rel="tag">介護保険料</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%AA%8D%E5%AE%9A" rel="tag">介護認定</a>]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_3.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護保険</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険法の成立、その後の改正</title>
         <description><![CDATA[介護保険は今や介護する人にとってはなくてはならない国民年金や健康保険と並ぶ社会保険となっています。
しかしながら、介護保険法は2000年度から施行された新しい法律でもあり、これからさらに増え続けるであろう要介護の高齢者の生活を支えるため、社会の中にきちんとした基盤を作らなければならないという責務があります。
<img alt="55.jpg" src="http://kaigo.aleff.info/55.jpg" width="114" height="98" />


介護保険法は、65歳以上の高齢者が寝たきりや痴呆になった場合、または40歳から64歳までの人が老化に伴う病気にかかった場合にサービスが受けられることを定めた法律です。
この法律により40歳以上の人に対して新たに保険料を納める義務が生じました。これらの保険料と公費によって介護される人にも定められた保険料率を掛けて自己負担分を支払ってもらい、訪問介護や介護福祉施設等の利用、デイサービスなどのケアプランにかかるお金が支払われることになります。


2005年6月には介護保険法の改正案が可決されました。
改正された点としては介護の必要性のあまり重くない人に対しては、新予防給付として介護予防サービスが追加されました。これらの予防サービスでは体の機能低下を予防していく方法が行われることになります。
また、介護施設の居住費と食費が自己負担になりますが、所得の低い人に関しては考慮されるようです。
その他にもケアマネージャーを5年ごとに更新するなどの改正がなされています。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%B3%95%E3%80%80%E6%94%B9%E6%AD%A3" rel="tag">介護保険法　改正</a>]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_4.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護保険</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>在宅介護をすることになったら</title>
         <description><![CDATA[社会の高齢化は聞き慣れた言葉ですが、現在でも高齢者の数はどんどん増えており、今は自分にとって必要ないことでも、誰もがいずれは介護という問題に直面することになります。

とにかく日本人の平均寿命が延びていることもあって、90歳の親を70歳の子供が在宅介護する状態（老老介護）などもはや現実のこととなっていますし、夫婦の場合でも同様のことが言えます。
このような社会情勢から、現在では介護の考え方も変わってきていて、家族だけが負担を担うのではなく、医療や福祉を通じて社会全体で介護を考えていこうという方針に変わってきています。
<img alt="12.jpg" src="http://kaigo.aleff.info/12.jpg" width="128" height="85" />


もし自分が在宅介護をするようになったら、介護される人に対しては高齢者の体や気持ちをきちんと理解して、自己決定権の尊重・継続性の尊重・残存能力の活用という介護の3原則に則って介護してあげましょう。
家族としては特定の人だけに介護を押し付けるようなことはせず、介護保険を上手に利用して介護する人の健康管理には十分留意してあげるべきです。

公共サービスには訪問介護や通所介護などを通じて入浴や食事などの指導をしてくれるものもあるようです。市区町村の広報誌などにも目を通したりして情報を集めておきましょう。
また、地域の在宅介護支援センターや市区町村の担当窓口なども相談に乗ってくれると思います。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E5%8C%96" rel="tag">高齢化</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%80%81%E8%80%81%E4%BB%8B%E8%AD%B7" rel="tag">老老介護</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E4%BB%8B%E8%AD%B7" rel="tag">在宅介護</a>

]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_1.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老人介護</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>育児・介護休業法について</title>
         <description><![CDATA[育児・介護休業法は、育児または家族の介護を行う労働者の法律として施行されたもので、育児や介護を行う労働者の職業生活や家庭生活の両立が図られるように支援するのが趣旨の法律です。
仕事と育児・介護の両立は本当に難しいと思います。
<img alt="r.jpg" class="right"src="http://kaigo.aleff.info/r.jpg" width="122" height="91" />

育児休業法に関しては、子供が1歳または一定の場合は1歳6ヶ月に達するまでの間育児休業することができるもので、育児休業ができる労働者には日雇いの人は含まれません。
これらは子が保育所に入りたいが入れない場合や養育を行う配偶者が何らかの事情で養育できなくなった場合などに1歳6ヶ月まで伸ばすことができます。


介護休業法とついては、労働者は申し出によって要介護状態にある家族一人について常時介護を必要とする状態ごとに一度、介護休業を行うことができます。
また、これらの期間は93日までとされます。
「要介護状態」とされるのは負傷や疾病などや身体や精神等の障害によって2週間以上の介護が必要とされる状態のことで、「家族」というのは配偶者や父母、子供、配偶者の父母と本人の同居・扶養している祖父母や兄弟のことをいいます。
日々雇用される人は介護休業の対象にはなりませんが、一定の期間継続して雇用されることの決まっている人は、介護休業の対象となるようです。
こうした法律は遠慮せずに利用したいものですね。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BC%91%E6%A5%AD" rel="tag">介護休業</a>

]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_12.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老人介護</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症高齢者を介護する際に気をつけること</title>
         <description><![CDATA[高齢者のいらっしゃるご家庭は認知症が心配ですよね。
認知症高齢者に対する接し方や介護の仕方には定まったものがあるわけではありませんが、その人の気質や特徴、介護者が経験を積み重ねることで徐々に対応の仕方にもやり方というものが見え始めているようです。

認知症高齢者の行動には大きく分けて２通りあります。
一つには事実の誤り、もう一つは失敗する行動です。
これらの行動に対応しながら、どう接したらいいのかを考えていきます。
この場合、高齢者に接するときの心構えとしては、介護の際にまるで子供のように接するのではなく、その人の自尊心を大切に扱うことだといわれます。


認知症高齢者の行動の具体的な例として、「物取られ妄想」があります。
お財布や通帳などの大事な金品がなくなったと騒ぎ出し、たいていは身近な人が犯人だと疑われることが多いようです。このようなケースでは取り乱したりせず、一緒に探してあげるなど、困っているお年寄りの気持ちになって接することが大切です。

また、便をいじるなどの不潔行為が見られる場合でもそのことを言葉に出して罵るのはダメで、まずは汚れている体を洗ってあげたりあらかじめ爪を切っておくなどの対応も必要です。
これらの行為は、オムツが体に合わないとか取り替えられていなくて気持ち悪いなどというのが原因かも知れません。この場合、１〜２回失敗したからといって、すぐにオムツにしないほうが良いとされています。
また、オムツを着用していてもトイレには行くように心がけてください。オムツをつかうことはお年寄りの自尊心を傷つけることでもありますので、注意しながら対応するようにしましょう。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87" rel="tag">認知症</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%97%B4%E5%91%86%E7%97%87" rel="tag">痴呆症</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%89%A9%E5%8F%96%E3%82%89%E3%82%8C%E5%A6%84%E6%83%B3" rel="tag">物取られ妄想</a>
]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老人介護</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護用品の購入、レンタル</title>
         <description><![CDATA[在宅介護することになったら、介護用品を揃える必要があります。
介護用品や福祉用具には購入するものとレンタルできるものがあります。介護福祉の専門店もさまざまで、介護用品の購入やレンタル、住宅改修と全範囲を手がけているショップもあるようです。
<img alt="41.jpg" class="right"src="http://kaigo.aleff.info/41.jpg" width="105" height="106" />


介護保険を利用して介護用品を手に入れるときは要支援以上の認定を受けていることが必要です。その際、介護用品の購入やレンタルをするにはケアマネージャーへの相談が必要になります。また、介護保険の範囲内で利用できるものは特定の福祉用具に限られています。
“厚生労働大臣が定める福祉用具貸与に係る福祉用具の種目”や“居たく介護福祉用具購入費等の支給にかかる種目”や“居たく介護住宅改修費の支給に係る住宅改修費”等にレンタルや購入、リフォームにてどのような種類の介護用品をどのような値段で使用すればよいかが介護保険に定められています。


介護用品には食事や衣類、入浴、移動等、高齢者や障害者が日常生活を快適に過ごせるようさまざまな商品が用意されています。
介護保険を利用できる浴室の介護用品としては、シャワーチェア、浴槽台、入浴台、入浴用手すり等です。トイレの介護用品としてはポータブルトイレが介護保険の支給を受けて購入できるようになっています。
介護保険の補償額は購入金額の9割で、1年に10万円まで使用できます。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%9C%A8%E5%AE%85%E4%BB%8B%E8%AD%B7" rel="tag">在宅介護</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E7%94%A8%E5%93%81" rel="tag">介護用品</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB" rel="tag">レンタル</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC" rel="tag">ケアマネージャー</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A6%8F%E7%A5%89%E7%94%A8%E5%85%B7" rel="tag">福祉用具</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="tag">リフォーム</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC" rel="tag">ポータブルトイレ</a>

]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_2.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老人介護</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護タクシーとは</title>
         <description><![CDATA[介護タクシーとは、介護が必要な高齢者の移動手段を提供することを目的とした新しいサービスです。介護タクシーの特徴は、ドライバーが利用者の特性から各種の要望に応じられるようホームヘルパー2級以上の資格を持つ者に限られていることです。そのため、バスや電車などの公共交通を利用することが困難な方たちにとっても安心して利用できる移動手段として、需要も年々増えてきています。
<img alt="1.jpg" src="http://kaigo.aleff.info/1.jpg" width="136" height="86" />

介護が必要な人や身体障害を持つ人が外出する際に、自宅のベッドなどからの乗り降りや車椅子での移動などに介助してもらうことができます。これらの移送サービスは主にタクシー会社が介護保険の範囲内で行うもので、介護保険制度の中の訪問介護の「身体介護」に分類されます。


これまでは移送以外の面でサービスと認められていて、移送に関してはガソリン代くらいしか請求できず、また道路交通法からみても移送サービスはタクシー会社しか認められていなかったのですが、2003年度からはボランテイアの移送が認められるようになりました。

現在ではNPOが要介護者の移送サービスを介護保険の適用を受けて運営しています。
たとえば、ケアプランで認められた通院等の利用には介護保険が利用できますが、介護保険が適用されない美容院や観劇を楽しむなどの利用は個人契約となります。
これらの介護タクシーは目的に合わせて利用することが望ましいでしょう。
移送サービスについては今後も新たな展開が期待されています。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC" rel="tag">介護タクシー</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%BC" rel="tag">ホームヘルパー</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A7%BB%E9%80%81%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9" rel="tag">移送サービス</a>　
]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_11.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老人介護</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>要介護度の認定手続きについて</title>
         <description><![CDATA[介護保険による要介護認定には、介護が必要な状態であるとする「要介護認定」と日常生活等で支援が必要な状態であるとする「要介護等認定」とに分けられます。
これらは要支援・要介護認定とも呼ばれますが、いったん要支援・要介護認定を受けた人がその後に体や心の状態に変化等があって、認定された要介護度と異なってきそうだと思われる場合、認定の期間が終了する前であっても認定内容の変更申請を行うことができます。

要介護度の認定については保険者が派遣した認定調査員によって調査が行われ、そのデータをコンピューターにかけて一次判定が行われています。<img alt="2.jpg" class="right"src="http://kaigo.aleff.info/2.jpg" width="108" height="108" />


一次判定ではその人がどれくらいの金額の上限までサービスを使用することができるかという、主に金額面での上限を決めます。その後にこの一次判定と主治医の意見書によって介護認定審査会にて二次判定を行います。
主治医がいない場合は市区町村の指定した医師が意見書を書くことになるようです。
介護認定審査会では主治医の意見書や一次調査の際の特記事項などを見ながら最終判断を下しますが、1人の審査にかかる時間は5〜6分程度といわれます。

何も特記事項等がなく主治医の意見書にも問題になるようなことが書かれていないようですと、一次判定のまま通ることになります。この判定の結果が出るまでは30日ほどかかり、判定結果に納得がいかない場合には各都道府県の介護保険審査会に不服申し立てを行うことができます。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A6%81%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%AA%8D%E5%AE%9A" rel="tag">要介護認定</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E4%BC%9A" rel="tag">介護認定審査会</a>]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_9.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護保険</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護予防に関するサービス、予防給付とは</title>
         <description><![CDATA[介護保険法の2006年度からの改正により、介護の予防に関するサービスが行われることになりました。
内容は状態が軽いが、介護が必要とされる人に対して今までよりもよく体を動かしたり、外出したりして体の機能改善を促進していきます。また、これらのサービスの対象になるのは「予防給付」とされ、今までの介護給付と一緒に組み合わされていくことになります。
<img alt="3.jpg" src="http://kaigo.aleff.info/3.jpg" width="152" height="107" />


予防給付を受けることができるのは、要介護認定で要支援1・要支援2と認定された人や要介護認定で要介護1と認定された人についてですが、病状などにより介護が優先して必要な人などは除外されることになります。
予防給付の対象となるサービスには、運動などのトレーニングを行って筋力をつけていくサービスや食生活の改善を指導するサービス、口腔機能の改善を図る目的でブラッシングの指導などを行うサービスなどが新たに実施されることになります。
これらの他にも、予防の観点での訪問介護サービスや通所介護サービス、予防通所リハビリテーションサービスなどが行われるようです。

これらの介護予防の理念に基づいて介護予防指導士の養成講座が各所で開講されています。この講座では機械を使用しない運動の指導や口腔ケアなどの指導ができるように3日間で理論と技術等を身に付けられるカリキュラムになっています。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BA%88%E9%98%B2" rel="tag">介護予防</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BA%88%E9%98%B2%E7%B5%A6%E4%BB%98" rel="tag">予防給付</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%8C%87%E5%B0%8E%E5%A3%AB" rel="tag">介護予防指導士</a>

]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_8.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護保険</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護施設の種類について</title>
         <description><![CDATA[介護施設と言っても種類があって、それぞれ目的により介護老人福祉施設（特別養護老人ホーム）、介護老人保健施設、介護療養型医療施設等に分けられます。

このうち介護老人福祉施設（特別養護老人ホーム）というのは、自宅では生活できず常時介護を必要とする65歳以上の高齢者が生活するための施設です。
老人保健施設は本来はリハビリなどを施して患者を在宅介護に戻してゆく機能をもつものですが、実態は特別養護老人ホームの入所待ちのための施設と化しているという報告もあります。
また、介護療養型医療施設というのは、医療機関に併設されているもので長期入院が必要とされる人のための施設ですが、医療報酬の都合などにより数は少ないようです。


医療施設を利用する際に急いでいる場合には医療保険適応型を使用すると思いますが、一般的には介護保険適応型を使用するほうが安く済ますことができるようです。
たとえば、同じ内容の介護サービスを受けるなら医療保険型ではおむつ代やお世話代などが別途かかるのに対して、介護保険型の介護サービスであれば全てがセットになっているとのことです。

これらの大型施設とは別に、少人数型の「グループホーム」などの施設も運営されているようですが、いずれにしても高齢者の自立や健康的な生活が送れるような行き届いたサービスが受けられるようであってもらいたいものです。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E6%96%BD%E8%A8%AD" rel="tag">介護施設</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E8%80%81%E4%BA%BA%E7%A6%8F%E7%A5%89%E6%96%BD%E8%A8%AD" rel="tag">介護老人福祉施設</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%89%B9%E5%88%A5%E9%A4%8A%E8%AD%B7%E8%80%81%E4%BA%BA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="tag">特別養護老人ホーム</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%80%81%E4%BA%BA%E4%BF%9D%E5%81%A5%E6%96%BD%E8%A8%AD" rel="tag">老人保健施設</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="tag">グループホーム</a>




]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo_sisetsu/post_7.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo_sisetsu/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護施設</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料老人ホームの3つの型</title>
         <description><![CDATA[介護付の有料老人ホームとは、介護や食事等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設のことを言います。

そもそも有料老人ホームには3つの型があります。それぞれ健康型、住居型、介護付というように分けられます。
健康型老人ホームの特徴としては食事などのサービスは付くものの、介護を必要としない高齢者住宅という位置づけであるため入居者に介護の必要が生じたら退去しなければならなくなります。
住居型老人ホームは食事等のサービスが付いているのは健康型と同じですが、入居者が介護の必要が生じたら必要な介護サービスを受けながら生活することができます。
<img alt="4.jpg" class="right"src="http://kaigo.aleff.info/4.jpg" width="102" height="154" />



それらに対し、介護付有料老人ホームは24時間体制で1年中介護サービスを受けることができるものです。入居に際しては介護保険の認定を受けていることが一般的ですが、これらの介護認定を受けていない人でも、65歳以上ならば入居が可能という施設もあるようです。
介護付と住宅型の老人ホームでは居住の権利としては賃貸方式として家賃を毎月支払うものや終身賃貸方式として支払うもの、また終身一時金方式により支払いを行うものとがあります。
入居時の状態としては、入居時に自立している人のみ、入居時に要介護である人のみ、自立している人も要介護である人も入居することができるといったように、それぞれの老人ホームごとに入居できる区分が異なりますので注意してください。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BB%98%E6%9C%89%E6%96%99%E8%80%81%E4%BA%BA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0" rel="tag">介護付有料老人ホーム</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E4%BD%8F%E5%AE%85" rel="tag">高齢者住宅</a>


]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo_sisetsu/3.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo_sisetsu/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護施設</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険の要介護認定</title>
         <description><![CDATA[介護保険はそれまで老人福祉と老人医療とに分かれていた介護制度を組み直し、介護する側も介護される側も利用しやすく公平な社会支援を行っていくために成立した制度です。
介護保険の詳細は介護保険法に定められており、介護サービスの9割が支給されるものですが、2006年度の介護保険法の改正にともない、要介護・要支援の状態によって介護給付（介護サービス）と予防給付（介護の予防サービス）の2種類が受けられることになりました。
<img alt="5.jpg" class="right"src="http://kaigo.aleff.info/5.jpg" width="102" height="154" />

介護保険において、常時介護が必要とされる要介護度１〜5の人は介護給付として「在宅サービス」と「施設サービス」という2種類のサービスが受けられます。また、要介護状態になる恐れがあり日常生活の支援が必要だとされる要支援1と2の人は、予防給付として「施設サービス」のみを受けることになります。

いずれもサービスを受けるに当たっては本人が介護を必要とする状態であるということを保険者に認めてもらう必要があり、どの程度の介護が必要かという要介護度の調査も行う必要があります。
実際には、要介護度の決定には認定調査員と主治医の意見書をもとに市町村などの保険者が行う認定審査会によって決められることになります。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%88%B6%E5%BA%A6" rel="tag">介護保険制度</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%B3%95" rel="tag">介護保険法</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A6%81%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E5%BA%A6" rel="tag">要介護度</a>




]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_6.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護保険</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険制度の仕組みはどうなっているか？</title>
         <description><![CDATA[介護保険制度は急速に社会の少子高齢化が進む中、介護も家庭だけでは支えきれなくなっていることから社会全体で介護を担っていこうという考えの下につくられた仕組みです。

基本的な仕組みとして、介護保険の加入者として第一号被保険者と第二号被保険者というように区分されています。
第一号被保険者は65歳以上の人を指し、保険料の額は市町村が決定します。介護サービスが受けられるのは介護を必要とする状態にあるか体の状態が悪化しないよう予防のための支援が必要だと認定された人に対してになります。
第二号被保険者は40歳から64歳までの人で医療保険に加入している必要があります。
保険料は医療保険の保険者が定めるもので、老化に伴う病気により要支援や要介護状態であると認定された人に対してサービスが受けられます。


サービスを受けるにはこのように要介護か要支援と認定されなくてはなりませんが、これは保険者の代表である調査員と主治医の意見書とともに保険者の開く認定審査会によって決められることになります。
介護保険制度の保険料は病気や障害のあるなしにかかわらず年齢が該当するときは定められた保険料を支払わなければならず、その上で介護サービスを受けたときはサービス料金の1割を負担することになっています。
<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E4%BF%9D%E9%99%BA%E5%88%B6%E5%BA%A6" rel="tag">介護保険制度</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%BF%9D%E9%99%BA%E6%96%99" rel="tag">保険料</a>

]]></description>
         <link>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_5.html</link>
         <guid>http://kaigo.aleff.info/kaigo_hoken/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">介護保険</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 22:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
